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カプセル誕生の背景
森下仁丹は創業以来、口中清涼品「仁丹」を販売してまいりました。「仁丹」は1世紀以上も人々に親しまれ愛用されてきた日本国内でも有数の超ロングセラー商品です。
口中清涼品「仁丹」
生薬16種類をブレンドし、小さく丸めた口中清涼品「仁丹」は、携帯に便利でしかも保存安定性を考慮し、銀箔でコーティングしたものです。そのコンセプトは「内容成分を安定化して届ける」という事でした。
森下仁丹は、この「仁丹」で培ってきたコーティング技術を現代にそして次世代へつながる汎用性のある製剤技術として高めカプセル技術として結実させてきました。
ここに皆様方にその仁丹のカプセル技術の一端を紹介させて頂きます。
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