カプセル誕生の背景
他のカプセルとの違い
製造の基本原理
カプセルの基本機能
カプセルの皮膜特性
カプセルの外観形状
カプセルの内容物
カプセルの内容物
カプセルの進化
バイオカプセル

他のカプセルとの違い


仁丹カプセル ソフトカプセル ハードカプセル
外観
製法特徴 滴下法
滴下型製法で型を使わずに内容物と皮膜を同時に形成
ロータリー法
ゼラチンシートを予め作り型を通すときに上下をあわせてカプセル化する
型を予め成形し
(オス・メス2種類)内容物を充填したあと組み合わせる
皮膜率 8%〜 30%〜 20〜50%
粒径 0.3mm〜8mm 5mm〜20mm 10mm〜21mm
内容物 親油性
親水性
粉末油脂懸濁
親油性
粉末油脂懸濁
粉末
皮膜基材 ゼラチン
寒天
でんぷん
各種天然ゲル化剤
ゼラチン ゼラチン
皮膜特性 耐熱性
耐酸性
耐凍性
腸溶性
皮膜特性限定 皮膜特性限定
特徴 皮膜特性を付与
2層〜4層と多層化が可能
接合部がある為、皮膜厚が必要で薄くできない。
ゼラチンシートを抜いてカプセル化するときグリセリンが必要
粉末充填は可能しかし、液体充填には不適。
ある程度の大きさが必要で微細レベルは不可能

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