カプセル誕生の背景
他のカプセルとの違い
製造の基本原理
カプセルの基本機能
カプセルの皮膜特性
カプセルの外観形状
カプセルの内容物
カプセルの内容物
カプセルの進化
バイオカプセル

カプセルの外観形状


高い均質性、しかもマイクロサイズをも実現

ご使用の目的により、自由にサイズをご指定いただけます。
均質性に優れ、サイズや重量にはほとんどバラツキがありません。
内容成分の量的バラツキも少なく、精度が要求される医薬品のにも適しています。
継ぎ目のないシームレスカプセルなので、見た目も美しく仕上がります。
高い均質性、しかもマイクロサイズをも実現


多彩機能を生み出す自在な皮膜調整 多彩機能を生み出す自在な皮膜調整

皮膜の厚さは自由に設定でき、しかも均一。優れた精度を活かし、医薬品主薬を皮膜に入れることも可能です。
従来の軟カプセルでは、不可能だった厚さ30μの皮膜の薄膜化(粒径3mmカプセルの場合)にも成功。素早い溶解性を実現しました。
薄い皮膜により、従来の軟カプセルに比べ内容物の充填率が50%もアップ。もちろん、品質安定性にも優れています。
皮膜素材はゼラチンや寒天等の水溶性高分子を基材に、味や香りの添加をはじめ、さまざまな機能性添加物を用途に応じて選んでいただけます。


硬度自在で、しかも抜群の強度 硬度自在で、しかも抜群の強度

皮膜の処方、および含有水分量や皮膜の厚さが自由に調節できるため、皮膜の硬度を任意に設定できます。
グミのような弾力性を持たせることも可能です。
魚の卵のような水分の多い皮膜も可能です。

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